癌治療(がん治療)の不安・悩みを克服
特集:最先端の免疫療法(免疫細胞療法)

ガン患者の集い

癌と向き合う

告知後の揺らぐ心

癌(がん)と告知された後には、本人には様々な不安が胸を去来するのが普通でしょう。
癌(がん)=死」というイメージはまだ拭い去られていませんので、癌(がん)であると告げられたときに「あ〜もう駄目なのかな・・・」と考えてしまうのです。

死というものに対しての絶対的な不安、その一つには肉体的苦痛が考えられます。また、愛する全ての人に別れを告げ、持っているものの全てを喪失しなければならないと感じる事は、肉体的な苦痛に劣らない「精神的な苦しみ」です。

しかし、これは人が最悪を予想して物事を考えられる生き物だからこそ起こりえる「不安」なのです。もちろん「不安」は「現実」ではありませんので、まずはこの一時的な不安を乗り越えて「癌(がん)と闘う」という前向きな姿勢になる事が重要です。

これらの不安というのは一時的なものではありますが、この時期をどう乗り越えるかによって治療に対する姿勢にも大きな影響を及ぼすと考えられますので、前向きな姿勢で事を受け止め治療に臨んでいくことが大切でしょう。

癌(がん)と告知された人をどう励ますか」
癌患者(がん患者)の家族・友人や知人の方の悩みに「癌(がん)と告知されて動揺して(落ち込んで)いる人間をどう励ましたらよいのか・・・」というものがあります。本人がどういう性格かによって励まし方は千差万別といったところですが、共通していえるのは「気持ちを前向きにしてあげる」「安心させてあげる」というようなことでしょう。また、この時期は非常に心境が変化しやすい時期とも言われているので、周囲の人間は出来る限り本人を気遣うことが大切です。

また、もし「どんな事を言っていいのか分からない」というような場合には、以下のようなものを参考に、アドバイスをしてあげてみてはいかがでしょうか?

【 アドバイス例 】
「 お医者様から「あなたは癌(がん)ですよ」と告知される数年、ひょっとしたら数十年前から「癌(がん)」は体の中に潜んでいたんだよ。 今回は何かのきっかけで自分の体に癌(がん)がいる事を「知った」だけのこと。
もしも 告知されなかったとしても癌(がん)が消えるわけではないんだから。
そう考えると癌(がん)と告知されたことは、ある意味では運が良かったのかもしれないね。
だって癌(がん)と告知された事によって、あなたは癌(がん)を治療するチャンスを得たのだから。
これからは大変だけど一緒に頑張っていこうね 」

※参考資料・・・・「癌(がん)の早期発見と治療の手引き(小学館)」

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