癌治療(がん治療)の不安・悩みを克服
特集:最先端の免疫療法(免疫細胞療法)

ガン患者の集い

癌(がん)三大療法
 
戻る
手紙を書く
110.お久しぶりです
投稿者 : 美b,Minako投稿日:2007/10/11

みなさんへ

久しぶりに手紙を書きます。みなさん体調はどうですか?
今年の夏はひどく暑かったですね。やっと涼しくなってきましたが、温度差がひどく、身体がついていきません。風邪などひいていませんか?気をつけてくださいね。
はじめて、手紙を書いてから、頑張って治療に専念していましたが、この夏から腰痛がひどく、9月にMRIをとってもらったところ背骨のところうに悪いやつがいました。放射線とも考えてくれましたが、CEAも上がり、そちらの治療も進めないといけないため、イレッサと抗がん剤の併用のほうが必要と結果がでて今、併用して治療しています。腰痛のほうは、痛み止めを服用しています。イレッサの副作用で皮膚がおかしく、身体全体がかゆく、頭もかゆく夜中かゆみと腰痛で目が覚めます。そして、抗がん剤を点滴すると、2〜3日倦怠感があり横になることが多くなりました。でも、生きがいをみつけて自分のすきなものをてづくりしたり、本を書いたりしているので、もっともっと頑張りたいのですが。何かいい情報があれば、教えてください。
今回だけは、すごく落ち込みました。この文を書くことによって少しだけだけど、前向きになっています。頑張ろうと思っています。動くのが・・・、何かしていることがすきな私にとって、横になっていることが、ストレスになります。何かしたくても、本を出版したくても、お金が足りない。治療は、今、福祉を受けているから必要なくても、しんどいときは、ご飯をつくることがげきなかったり、買い物にいくにも交通費が要って来る。子供にも、食べさせないといけないから、やはり外食や買いおかずのときもある、だから、自分がつくるよりお金がかかる。結構大変。こうゆうところは目に見えないから、だれにもわからない。実際に体験した人にしか・・・。でも、これは愚痴になるだけですね。そうゆう自分も嫌いになりそう。まわりの協力って大切だよね。でも、そんなまわりがいない人はどうなるのかな?自分しかない。私の場合、福祉が協力してくれているけど、福祉には心はない。だから、子供に負担をかけてしまっている。でも、子供は頑張ってくれている。だから、子供もためにも、私は元気でいなければいけない。でも、耐えられないときがある。だから、こんな手紙をかいてしまう。
読んだ人、不愉快になったらごめんなさい。でも、書かせてくださいね。そして、ありがとう。そう、気分が楽になりました。また頑張れそうです。ではまた、治療、夢、希望に向かっていけそうです。ありがとう。

戻る手紙を書く

当サイトは提携医療機関からの賛助金で運営されています。
自分の血液で副作用なく癌治療(がん治療) − 免疫療法専門の日比谷内幸町クリニック
日比谷内幸町クリニックはこららのページをご覧ください。

 トップページ  | 特集:免疫療法 -  @はじめに  A免疫とは何か   B免疫療法について   C高度活性化NK細胞療法 |
 癌(がん)と向き合う  | 癌(がん)三大療法 | 代替療法について  | 掲示板  |  こころの手紙 | 当サイトについて |  お問合せ