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126.お兄ちゃん、ごめんね
投稿者 : あっくん投稿日:2008/03/20

優しかったお兄ちゃんへ

僕は3月7日と8日が休みだったので、7日実家に行きました。
お昼はお兄ちゃんはおうどんをいっぱい食べましたね。
そのあと、会社に勤めていた時のことを沢山話してくれました。
「おまえも今のところで頑張れよ」と言ってくれました。
昔から家族のことばかり考えている兄でした。
趣味ももたず、旅行も行かず、結婚もしないで。
最後まで母と僕ことを心配していました。
もっと自分のことを心配すればよかったのに・・・・。
夜は魚が食べたいと言うので近所のデパートで魚を買ってきて、母が煮てあげました。
「お母さん、おいしいよ」と言って美味しそうに食べてくれました。
最近背中が痛いと言っていたので、背中をさすってあげればよかった。
悔やまれます。
「じゃ、また明日くるからね」
「うん、すまないね」
それが兄と最後に交わした会話でした。

翌朝なかなか起きてこない兄を母が見にいった時には既に、息がなかったそうです。
泊まればよかった。なんで泊まらなかったのか。
また悔やまれます。
兄は僕のために本当にいろいろしてくれたけど、僕はなにもしてあげれなかった。
本当にごめんね。涙がとまりません。
いつも心配していたお母さんのことは僕が守ります。
心配しなくて丈夫だよ。
いつか僕もそちらにいきます。
そしたらいろいろお話しようね。

本当に優しかったお兄ちゃんへ、弟より

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