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特集:最先端の免疫療法(免疫細胞療法)

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130.千の風
投稿者 : ひまわり投稿日:2008/05/23

大好きなお母さんへ

お母さんが天国へ旅立って、もう一年が過ぎました。
離れて暮らす私達兄弟は、未だに、まだお母さんが家に居る様な感覚です。
いつも明るく、周りの人からも信頼されて、そこに居てくれるだけで心が安らぐ、ひまわりの様なお母さん。
風邪もひかないような元気印が、三年前、大腸がんを患って、それでも病気を受け入れ、前向きに頑張っていたのに、肝臓転移し、辛い抗がん剤治療、薄くなった髪の毛をおしゃれにスカーフなんかでアレンジしてたね。
副作用の手足の痺れ、誰にも判らない辛さ、最期まで楽にしてあげられなくてごめんね。
我慢強くて、きっとどんなに苦しかっただろうと思うと、後悔しか残らない。
まだまだ、これから孫8人の成長が楽しみだっただろうに、いろいろ旅行も行きたかっただろうな。
早すぎる別れにまだ心の整理ができません。
最期に言った「苦しい、何でこんなに苦しいの?早く楽にして」この言葉が頭から離れません。
お父さんも「代われるものなら代わってやりたい」って泣いたっけ。
お母さんの振り絞って書いた走り書きには、「絶対に一人にしないで」って、最期までお父さんの事心配してたね。
大丈夫だよ。
お父さんも時々泣きながら電話してくるけど、毎日お墓に行っては泣いてるんだろうけど、頑張って生きてるよ。
どうか天国でみんなのこと見守っててね。
産んでくれてありがとう。私もお母さんみたいな母親になるように頑張るからね。
まだまだ教えてもらいたい事がたくさんありました。
またいつか会えますように。

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