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特集:最先端の免疫療法(免疫細胞療法)

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137.本当にごめんなさい
投稿者 : にゃお投稿日:2009/07/20

大好きで尊敬している父へ

一番の味方でいてくれる大好きな父へ

ずっと元気でいてくれるものだと思っていたよ。
76歳になっても私よりも歩くのが早くて、重い荷物もなんのその。
毎日の畑仕事だって、私なんか足元にも爪の先にも及ばないほど。
年をとっているのは、分かっていたけど、父には無縁だと思っていた。
私の愚かな過ちで、随分と心労をかけてしまいました。
それでも、私を守ってくれようと頑張ってくれてありがとう。
3月の末あたりに、「体調が少し悪いから3ヶ月時間をくれ。3ヶ月で体調を戻したら、どんな事でもしてやるから」と言ってくれた。
思えば、その頃にはかなり悪化していたのでしょう。
頑張り屋で頑固な父のこと。
きっと、言葉に出して言う随分前から体調がかなり悪かったのだろうと想像がつきます。
私の事が心配で言い出せなかったんだろうね。
気づかなくてごめんね。
たった一人の娘なのに出来も悪く、父が想像もしないような道を踏み外してしまいました。
入院する前に、優しい子に育ってくれた。と言ってくれたことすごく嬉しかった。
今は、少しでも元気に、少しでも長く一緒にいられるよう頑張ろうね。
今まで、私にしてくれたように今度は私がお父さんを助けるからね。絶対に助けるからね。
そして、いつか、余命1ヶ月って言われてたのに、こんなに長生きしちゃってるね。と笑いながら話そうね。
お父さんが大好きな可愛らしくて料理上手なお母さん、出来は悪いけど、父にそっくりの私、私たち3人を大好きでお父さんが作る野菜の一番のファンの私の旦那様、4人で必ず笑おうね。
未来はみんなに明るいと信じているからね。

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