癌治療(がん治療)の不安・悩みを克服
特集:最先端の免疫療法(免疫細胞療法)

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お母さんへ
投稿者 : つとむ稿日:2005/06/19

お母さんへ
遊びまわってたころ、お母さんがいなくなることを何度か想像した事があります。
その時は、現実じゃないから何も感じませんでした。

去年、甲状腺癌の手術で、その説明を一緒に受けたとき、正直どうしていいかわからなくって、ただ自分の気持ちを落ち着かせるため、お母さんの前で先生にいろんなことを聞いたね。
今思えは、つらい話を聞かせてたのかもしれなかったと反省しています。
手術後の通院や検査も大変だったと思います。
俺が、大阪から九州に移ってしまったから一人で大変だったと思います。

今回、癌が再発して、また一緒に説明を受けたね。その時は、お母さんの前だから先生に聞かなかったけど、あのあとこっちに帰ってきてから電話で聞いてみました。・・・余命のこと。このままだと・・・って言われて、思ったより短かったから動揺しました。後悔しました。

いままでの事、これからの事、どうしていいかわからないけどお母さんが一生懸命なように、俺も一生懸命考えます。
でも、元気になれる可能性も残ってるから。
RI治療が上手くいけばいいね。きっと 良くなると思うよ。
また手紙書きます。

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