癌治療(がん治療)の不安・悩みを克服
特集:最先端の免疫療法(免疫細胞療法)

ガン患者の集い

癌(がん)三大療法
 
戻る
手紙を書く
60.お母さんへ
投稿者 : 洋子投稿日:2006/05/09

お母さんへ

お母さん、最後まで病名伝えなかった事、どう思ってるんだろうって、今でも気にしています。
だんだん弱っていく身体、耐え難い痛み。
それが何なのか、きっと不安だったよね。
なかなか痛み止めが効いて来なくて、少しでも痛みを和らげようと湿布薬を貼ったり、電気マッサージ機を使ったり色々やっていたお母さん。
でも、私にはどうしても言えなかった・・・
「お母さん、それは癌だからなんだよ」なんて!

お医者様から病気の事を聞いた時、「治療しても治りません。何もしなければ2ヶ月、抗がん剤治療をしても半年」と言われたんだ。
治療をするべきか迷ったんだよ。もちろん、1ヶ月でも一日でも永く生きて欲しい!当然だよね。

でも病名を伝え理解した上でなければ治療はできないと言われました。たとえ病名をかくしても副作用等で気づいてしまうに決まっている。
しかも高齢でやせ細って体力のないお母さんにはあまりに危険が大きい事も聞いていたので、このまま何も告げず入院もしないで家族と過ごす事に決めたんだ。

子供達もお母さんが少しでも楽しい時を過ごせるように、一生懸命頑張ってたよ。

亡くなった時、骨折して動けないはずなのに、どうして私のほうを向いていたの?
最後に何を思ったの?何が見えた?
本当は自分がもうすぐ死んじゃうんだって知っていたかった?何か言いたい事があったんじゃないの?
夢でもいい、答えて欲しい・・・お母さん、寂しいよ・・・

戻る手紙を書く

当サイトは提携医療機関からの賛助金で運営されています。
自分の血液で副作用なく癌治療(がん治療) − 免疫療法専門の日比谷内幸町クリニック
日比谷内幸町クリニックはこららのページをご覧ください。

 トップページ  | 特集:免疫療法 -  @はじめに  A免疫とは何か   B免疫療法について   C高度活性化NK細胞療法 |
 癌(がん)と向き合う  | 癌(がん)三大療法 | 代替療法について  | 掲示板  |  こころの手紙 | 当サイトについて |  お問合せ