癌治療(がん治療)の不安・悩みを克服
特集:最先端の免疫療法(免疫細胞療法)

ガン患者の集い

癌(がん)三大療法
 
戻る
手紙を書く
97.まっています
投稿者 : 陽だまり投稿日:2007/04/07

純へ

連絡が途絶えたまま、今日で1ヶ月が過ぎました。

純さん、今どうしているの?入院しているの?
きっと、そうだよね。病室で闘っているよね?
これまでの不規則な生活、命を自ら縮めるような、
煙草もお酒も夜更かしにも別れを告げたはず。

あの日の電話で話してくれた新しい治療法で、
肺癌に立ち向かっていると信じています。
翌日病院へ行ったはずだった。
二週間に一度の希望の治療。
きっとなんらかの、よい傾向が出てくるはずだと信じてる。

去年の夏、なかなか風邪が治らないんだ、とあなたが
言ってたとき、もっと強く、病院で検査をしてもらうように
と言わなかったこと、本当に後悔してる。
あなたと、もっと早く一緒に暮らしていたらよかった。
そうしたらもっと早く異変に気づけたのに。
今こうして離れたままで、あなたの病の進行状態も
心の状態もろくにわからず、一人いることが辛くて、
悔しくてたまらない。
あなたは自分に関わっていたら私が不幸になると
何回も繰り返していったけれど、それは違うよ。

あなたが生きる力を取り戻して日々を過ごしてくれること、
それを見つめることが私の生きる意味そのものなんだよ。
だからずっと待ってる。
あなたの生きる勇気と気力を取り戻した声を聞くために。
純。快復を、心から願っています。
そして必ず帰ってきてほしい。私は待っています。

戻る手紙を書く

当サイトは提携医療機関からの賛助金で運営されています。
自分の血液で副作用なく癌治療(がん治療) − 免疫療法専門の日比谷内幸町クリニック
日比谷内幸町クリニックはこららのページをご覧ください。

 トップページ  | 特集:免疫療法 -  @はじめに  A免疫とは何か   B免疫療法について   C高度活性化NK細胞療法 |
 癌(がん)と向き合う  | 癌(がん)三大療法 | 代替療法について  | 掲示板  |  こころの手紙 | 当サイトについて |  お問合せ